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ここに行くと、おやじ達の近況がわかります。
皆様お元気でしたか?
またきが向いたら更新させていただきます。
本日はお知らせを一つ。
当ブログでウダウダと書いていたような面白話が、
藤岡藤巻の短編小説集として出版されました。
なんとCD付き。
ポニョのおじさんが只者でなかったことがわかりますよ。
私も数編短編小説を寄稿しております。
…
最近すっかり更新する意欲がうせてしまいました。
楽しみに待ってくださっている方には、大変申し訳ないのですが…。
理由は、ここの記事を,
無断であたかも自分が書いたかのように
平気で掲載している人の存在を知ってしまったからです。
子供のころに教わりましたよね。
泥棒はいけないって。
カンニングもいけないって。…
朝の散歩に携帯なんか持っていくもんじゃない。
公園を一周したところで、私は携帯を紛失してしまったことに気づく。
弾みでポケットから飛び出たのだろう。
逆周りに一周して探してみたが、結局見つからなかった。
水辺のベンチで途方に暮れる私の前に“池の精”が現れ、こう言った。
「お前が失くしたのは、この金色のドコモSH906かい?
…
「電線に、3羽のスズメがとまってたんだって」
「なんで?」
「なんでってことあるか。オレは、“そういう状況があった”と、これからの会話の前提を語っているんだから」
「でも、そんな状況がなぜ起こったのかを説明できないのは、変じゃねえか?人に話を振るなら、その辺の準備を怠るなよ」
「わかった。電線に3羽のスズメがとまっていた…
「チミ達、そもそもレコードという商品の3大要素はなんだか知っとるか」
目の前の教卓で熱弁を揮う年老いた「主査」が、相当上からの目線で訊ねた。
これは遥か30年以上も前の新入社員研修の教室での出来事だが、今でも鮮明に記憶に残っている。
立派な教訓として。
私は、ヒッピー風のロングヘアーを切り落としたばかりの無垢な新入社…
ベテランペロン人
一歩ごとに「ペロン」と言いながら身体を揺すって歩く男に遭遇した。
「ペロン、ペロン、ペロン、ペロン、ペロン…」
私は身の危険を感じ、咄嗟にそばの植え込みに身を潜め、
そのペロン人をいったんやりすごす。
「危ないところだった」
間違いない、おそらくあれは“何か”の素振り(すぶり)なのだ。
歩きながら、あ…
訓練に余念のない南軍の精鋭兵士達
私が毎朝散歩に向かう伝福寺公園には、バス道路をはさんで南北に大きな池が二つある。
北側の一の池と、南側の二の池。
二つの池を分断するように公園の中央に大きな道路が走っているせいだろうか、南北それぞれが独特の公園文化を形作っている。
公園文化ってなんだよ?という質問には、雰囲気で捉えて欲しいと…
あなたが最後にスキップをしたのはいつですか?
タタン、タタン、タタン、タタン…
今すぐやってみるといい。
タタン、タタン、タタン、タタン…
ギャグでなく「ずっこける」という新鮮な体験が出来るから。
タタン、タタン、タタン、タタン…
私のように。
タタン、タタン、とととおととと、ドタン
…
ながらく『おやじと「私」の10の約束』という、
オリジナリティ溢れるタイトルで継続してまいりました当ブログですが、
時の流れと供に、“なぜか”すっかりその響きがお間抜けな感じに
なっていることに気づき、
突然ですが、タイトルを変更することに致します。
新タイトルは、“崖の上のおっさん達”です。
最近似たタイトルの…
おやじよ、寿司屋で頑張るな!
史上最強の寿司屋のカウンター客
さすがに更新しないと訪問者も減るもんですねえ。
そらーそうですわな。
定食屋の日替わりが毎日同じだったり、
再放送ばっかり繰り返すテレビ局みたいなもんだ。
それも、超うまかったり、のけぞるくらい面白きゃ何度でもいけるけど、
謎のおっさんの能書きと…
今ではEメールであらゆる情報をやりとりする事が当たり前。
といいますか、“Eメール”でさえもう仮死状態の単語、
メールといえばEメールですもんね。
でも、民間の末端にいたるまで、
猫も杓子もメールのやりとりをするようになったのは、
せいぜい10数年前からじゃないでしょうか?
メールの黎明期、
社内の連絡が文書か…
ハイカイする人々
あなたも経験ありますよね。
ないとは言わせんで。
「あ、そうだ」と
何かを思いついて立ち上がり、
例えば、台所かなんかに向かう。
でも着いた途端に、
「アレ?えっと、オレは何をしに台所に来たんだっけ…?」
と頭を抱えてしまうこと。
そんな時あなたは、目的を思い出すために、
出発地点の茶の…
おやじは、「味」にうるさいよねー。
よくいるでしょ〇ンチじゃなくて、ウンチク垂れるおやじ!
また最近は、料理をすることが、まるで文化的人生かのように、
料理をしない男は糾弾されております。
料理が出来ない男が駄目という意見には、
真っ向から異議を唱えたいね!
それは、はっきり偏見だし、差別主義だし、偏狭な古い…
先日、友人のおやじアーティスト「F」氏のライブを覗いてきました。
覗いてきたと申しましても、
それは言葉の綾。
出歯亀みたいに、
ライブハウスに開いた穴ボコから、
中をチラリと垣間見てきたわけではなく、
ちゃんと入り口で入場料を払って、
堂々と鑑賞してきましたのでご心配なく。
だいたい、見世物小屋じゃあるまいし、…
さあ、いよいよです。
お待たせいたしました。
当ブログのメインテーマでありますところの、
「説教おやじ」について語ることにいたしましょう。
そもそも「説教」とはなんぞや?
教えを説くと書くくらいですから、
意見を聞いてもらうという意味の多くの単語の中で、
間違いなく、かなり「上から目線」の言葉でありますな。
…
人間の、醜くて、でもちょっと共感できる感情に、
「嫉妬心」というのがありますね。
言葉のイメージとしては、
「女性的」な感情のように思いがちですが、
いえいえどうして…、
解脱(ゲダツ)から程遠いおっさん達の「嫉妬心」は、
女性の比ではないかもしれませんぞ。
今日は、そのお話を…。
人の「幸せ感」というのは、…
日本人は誰でも、
一生に3回だけ主役になれる、ってなことを申しますな。
曰く、
「誕生」「結婚」「葬式」
んで、間にちょいとだけ入るイベントが、
「送別会」ってヤツです。
まあ、よく考えてみると、
「誕生」とか、「死別」は、クサいとか言えるカンジはしないですが、
「結婚」は、今や相当、クサい、インチキ…
日本で唯一、プロのおやじバンド活動風景
おやじバンドが隆盛を極めているようです。
いや、ひょっとしたら2008年団塊大量定年をむかえて、
これからもっと盛り上がりそうな勢いです。
そのワリに全然、社会的に目立ってこないのは、
何も産み出さないムーブメントだからじゃないかと思われますね。
一部の楽器メーカーとか、リ…
☆コップで水を飲もうとした時に、
コップの傾斜角度の微妙な調整に失敗し、
唇の両サイドからダラダラと水がこぼれ出たら“おやじ”
口を開ける前にコップを傾けてしまい、一気に全部こぼしてしまったら“じじい”
☆室内歩行中に、
5ミリの段差に蹴つまづいたら“おやじ”
畳の縁(へり)に蹴つまづいたら“じじい”
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